雑記 PR

入院時に必要な物品一覧

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

5日間の入院生活を送り、今も腸によい食事を継続している かてにん です

今回入院し、必要な物品一覧をメモしておきます

入院するときに病院からパンフレットをもらうと思うので、まずはそれを参考にされてくださいね

この記事では 自分の入院体験をもとにまとめておきます

必要物品一覧

必要物品一覧
  1. 入院手続きに必要な書類:診察券、保険証、手続書類など
  2. おくすり:薬そのもの、お薬手帳
  3. 気楽に過ごせる衣類:室内着、パジャマ、室内履き
  4. 衛生用品:歯ブラシ、シャンプーなど 耳せんは必須!
  5. 食事、飲食関連:お箸、スプーン、コップなど 水筒は便利!
  6. 時間つぶし(娯楽用)の本など

① 入院手続きに必要な書類

病院の診察券、健康保険証、限度額適用認定証、入院誓約書 など

入院が決まったら 入院誓約書や治療の同意書などにすぐに記載しておきましょう

あとからやろうと思っていると必ず直前で抜けます

病院の診察券や健康保険証、限度額適用認定証なども同じところに入れておきます

入院後もいろいろ書類にサインをしないといけないので、自分でボールペンを持っておいたほうが安心です

病院でその都度 貸してくれますけどね

手帳やメモも持っていくと、体調とか気づきをメモするのにいいですね

荷物増やしたくない人は ケータイのメモ機能に入力するのもアリです

あと書類は病院で渡される紙封筒にまとめて入れることが多いと思いますが、百均のジップ付きのクリアファイルに各種書類や案内一式、お薬手帳、ボールペンを全部入れておくと便利ですよ

透明のプラスチックだと中が見えますし、耐久性が高いです

またジップのおかげでこぼれ落ちる心配もありません

なんといっても一つのファイルに全部入っている安心感はハンパないです

② おくすり

普段飲んでいるおクスリは必ず入院の日数分以上持っていきます

お薬手帳とお薬の説明書も入院後に薬剤師に提出します

入院中も『持参薬』として入院主治医の指示で、普段飲んでいるおクスリを内服します

きちんと内服したか、看護師に確認されます

病院受診の際はきちんと記録されているお薬手帳の持参は必須ですよ

処方されるときにもらうおクスリの説明書も一緒に持ってくると薬剤師は助かるみたい

③ 気楽に過ごせる衣類

ルームウェアやナイトウェア、スリッパや履きやすい靴など

入院中にリラックスできる服装がいいですね

私の場合 パジャマは病院のレンタル品を利用しました

治療の日と翌日は点滴したままベッドで休んでいたので、パジャマのままずっといました

レンタルだと日々新しいのが来るし、回収してくれるので洗濯物もでないのがいいですね

でも点滴したままだと着替えられない事実に直面しました

手が通せない・・・

私の入院した病院では転倒事故防止のため、かかとのある靴の着用を義務付けられました

スニーカーでいいとのことでしたが、スポーツジムで利用しているシューズを持参し、大変便利でした!

 

④ 衛生用品

歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ、シャンプー、ボディーソープ、タオルなど

病院のレンタル品にすべて入っていました

お気に入りの歯ブラシと歯磨き粉はふだん使用しているものを持っていきました

タオルは数枚持参しましたが、パジャマと同様レンタル品を利用しました

使用後に回収してくれるのでメリット大です

ティッシュペーパー、マスクなど

コロナ禍以降、病院内マスク着用はまだ継続中です。日数分以上準備しておきましょう

ティッシュはレンタル品に入っていました

必須なのは『耳せん』

ナースステーションにある心電計のモニター音やナースコールは響きわたります

また同室者のいびきもかなりの音量

それらが直接耳に入ってくるのは意外と刺激が大きく眠りづらくなります

無音にはなりませんが『耳せん』があれば 気にならないくらいに音量が下がります

ノイズキャンセリングイヤフォンで音楽聞くのも同様な効果がありますね

これらはマストアイテムですよ!!

⑤ 食事の時のお箸やスプーン、コップなど

お箸とスプーンは必須です。病院のレンタル品に入っていました

コップも水やお茶を飲むときに必要ですよね

病院からは食事のときもお茶は出なかったので、自販機でペットボトルの水やお茶を購入していました

(自販機の利用に『小銭』が必須でした。電子マネーなどに非対応の自販機しか置いてありませんでした)

そのままペットボトルで飲む分にはコップは不要ですが、歯磨き後のうがいにはコップがあるといいですね

またわたしは水筒(ステンレス製断熱タイプ)を持参しました

ペットボトルより飲みやすいし、温度がある程度キープできるので重宝しました

枕もとに転がして置いておけるのは、コップに入れているより便利でしたよ

ペットボトルのフタを開けるより ワンタッチで開栓できる水筒の方が、ベッドに転がしておいて少しずつ飲むのにとても便利でした

 

あと入院してすぐに困らないように、500 mLのペットボトルの飲料を数本持参しました

(案の定入院してすぐには売店には行けませんでした)

持ち込み食がOKの方は、ちょっとしたおやつを持っていくといいですね

気分転換になるでしょう

私は腸の病気だったので、病院から提供される以外の食べ物は禁止されていました

刺激物の摂取も入院中のみならず、退院後2週間禁止されました!

コーヒー、紅茶、香辛料、飲酒 などはすべて禁止

インドカレー好きの かてにん としては 治療後いつからインドカレーを食べられるのか、どの辛さなら大丈夫なのか、しばらくタイミングを図ることになりそうです

⑥ 時間つぶし用の本、ケータイ、ゲーム機など

携帯電話、モバイルバッテリー、充電器、本、雑誌、ノートパソコン、タブレット、ゲーム機、イヤフォンなど

元気になってからですが、ベッド上で体力気力に余裕があれば、携帯電話があれば時間が潰せますよね

SNSの閲覧・投稿、ネットサーフィン、動画視聴、読書、ゲームなど ひとつのケータイでなんでもできるのは便利です

ただし充電器は忘れないようにしましょう

スマホのバッテリーが切れると詰みます

またモバイルバッテリーがあれば、充電が切れかけてもコンセントにしばられないので、やっぱり入院中でも便利でした

 

 

普段読まない本も時間があるからこそ読めます

ジャンル違いの本を何冊か持っていき、かわりばんこに場所を変えながら読書しました

テレビカードを購入し、テレビも見ました。イヤフォンが必要ですがこれもレンタル品に入っていました

スマホ用にノイズキャンセリング機能付きのイヤフォンがあると便利です

まわりのノイズが気にならなくなりますし、音楽など音声に集中できます

 

よい入院生活を!

入院前より体の状態をよくするために入院するのです

私は入院が決まって実際に入院するまで約2か月以上ありました

その間なんとなくブルーな気持ちで過ごしました

治療はうまくいくのだろうか。合併症で入院が長引かないといいな

悪い病気だったらどうしよう

などなど考えました

そんな中で入院準備をしないといけないのです

病院が業者と提携しているレンタル品は必要な物品が網羅されていて、大変便利に利用できました

退院日分も利用料を支払うのは少し納得しにくいですが、それでも準備の手間、片付け、洗濯の手間を考えると、利用価値の高いレンタルだと感じました

大変なときだからこそ、人任せにできることはやってもらう

それでいいんじゃないでしょうかね

↓ 治療後はじめての朝食

↓ 退院直後の初ランチ  ヘルシーです。毎回30〜50回咀嚼して食べました

退院したあとは脱力したまま仕事を継続しています

力を抜いて仕事をしてみても、意外とうまくいくものですね

かてにん
Fingers crossed!