「えんとつ町のプペル」

令和3年 2021年ももうすぐ終わります。娘は冬休みに入り、私との動画を見る時間を楽しみにしています。

絵本「えんとつ町のプペル」 にしの あきひろ(著)

絵本はずいぶん前に読んで感動しました。すばらしい!

大人が読んで泣ける作品です。

 

絵がきれいで絵本のクオリティーは高く所有欲も満たされます。

そこにとどまらず、無料でも読めるようにしたのはすごい驚きです。

キングコング 西野亮廣 氏の 無料公開する という着想のみならず、それを実際に実行できていること自体がすばらしい!

映画が出たので映画館に行こうと思ったけどコロナ禍で断念。

それが・・・

Amazonプライムビデオ   で見ることができるようになっていました。昨日気がついた~

『映画 えんとつ町のプペル』


さっそく娘と見ました。絵本と同じお話だろう、と油断しながら。

『映画 えんとつ町のプペル』

絵本と同じではないんです。同じと思って見はじめたらなんか違う。

細かなところどころが違う。

と思い始めたら、あれっ、ぜんぜん違う。

映画化するのにやはり肥大化する必要があるのですね。

大きな話になっています。

が、

本質的には絵本と同じなんです。

違うお話しのようで、同じお話しなんです、絶妙に!

絵本にない悲しいシーンがありますが、また違っていい作品に仕上がっていました。

絵本を読んだ読者も2度楽しめる いい映画でした!!

おすすめです!

かてにん rating

西野氏の舞台挨拶を見ると、映画作品に込めたメッセージの方向性がはっきりします。

ひどいシーンや裏切り者のシーンでは うちの娘の感情が入ってました!

ふつうの映画やアニメでは、うちの娘はクールなので 冷静に状況分析する方なのですが・・・

子供は子供なりにとても楽しい作品です。 入り込めます!

大人が見ると、また子供とは違った意味で映画からたくさんのことを気付かされる すばらしい映画です。

ぜひともご覧になってください。おすすめです!

かてにん
Fingers crossed!

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