はじめに

2年前に大腸ポリープをとる内視鏡手術のために入院しました

そのときに必要だなと思った物品をブログ記事にしました

入院時に必要な物品一覧5日間の入院生活を送り、今も腸によい食事を継続している かてにん です 今回入院し、必要な物品一覧をメモしておきます 入院す...

そのときに大切だと思ったのは『耳栓』

入院生活で一番の悩みどころといえば「睡眠」ではないでしょうか?

相部屋の生活音は近い分影響が大きい

前回は隣の人が禁止されている病室での携帯電話での会話がとてもうるさかった

さすがにイラつきました

今回は前回と違い面会が自由になっているので、同室の面会の方が面会時間フルに滞在してずっと話されています

患者の妻と娘でしょうか、3人いるので面会時間の6時間の間、まったく会話が途切れることがないのがすごい

こちらには耳栓とノイズキャンセリング機能付きのイヤホンがあります

最強です

まったくイラッともしないんです

ほかにも入院特有の音として、夜通し響くナースコールの音、ナースの移動のときの電子カルテを乗せたカートの音など

とてもゆっくりできる『音』環境ではないんですよね

慣れない環境で神経が過敏になっているとき、音のストレスは想像以上に大きいものです

前回はお安い使い捨て系の耳栓を持っていき、それなりに効果がありました

今回自分の記事を参考に入院準備をし、雑音対策としていくつか検討しました

結果として「買って大正解!」だったアイテムがあります

Loop Quiet 2 耳栓

それが、【Loop Quiet 2】です

入院中にLoop Quiet 2が手放せない3つの理由

1. 「朝まで外れない」という安心感

市販のスポンジタイプの耳栓だと、寝返りを打つたびにポロッと外れて、朝起きたら布団のどこかへ……なんてことがよくあります

しかし、【Loop Quiet 2】は独自のリング形状が耳の溝にしっかりフィット

横向きに寝ても枕に干渉せず、朝まで一度も外れることがありませんでした

 この「外れない」という安心感こそが、深い眠りへの第一歩です

2. 痛くならないソフトシリコン素材

病院では長時間、あるいは日中も耳栓をしたい場面があります

この耳栓は全体が非常に柔らかいシリコン製

4サイズのイヤーチップ(XS/S/M/L)が付属しているので、自分の耳にぴったり合うサイズを選べます

長時間着けていても耳が痛くなりにくいのが特徴です

3. 必要な音は「適度」に聞こえる

【Loop Quiet 2】のノイズリダクション値はSNR 24dB

不快な環境騒音はしっかり抑えてくれますが、完全に無音にするわけではありません

看護師さんの声掛けや、緊急時のアラームなどは(少し遠くで鳴っているような感覚で)察知できます

病院という環境でも安心して使用できました


メリット・デメリットまとめ

メリット デメリット
寝返りを打っても外れにくい 完全に無音を求める人には物足りないかも
丸洗いできて衛生的 紛失防止のためケース管理が必要
見た目がスタイリッシュで耳栓感がない

結論:入院バッグに忍ばせておくべき「お守り」アイテム

体力が落ちている入院中、しっかり眠ることは何よりの治療です

「音が気になって眠れないかも……」と不安な方は、ぜひ【Loop Quiet 2】をチェックしてみてください

コンパクトな専用ケース付きなので、入院バッグのポケットに忍ばせておくだけで、夜の安心感が全く違いますよ!

おすすめです!

かてにん
Fingers crossed!